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地域リハビリ参加型講義 第2弾

2017.07.26(Wed)

先日、作業療法学科3年生は、地域リハビリテーション学の授業(第2弾)の一環として、

近隣地域にある【地域包括支援センター】と【株式会社コッペ(就労継続支援B型)】に行きました。

これまで授業を通して、地域資源や事業所について学んできたことを “実際の現場” に赴き、

現場の担当職員や管理者、そして利用している当事者の方々と接する中で、

具体的な支援方法や地域課題について学びました。

【地域包括支援センター】では、センター長の石井さんから、

様々な地域での実際の支援について話を伺い、学生は理解が深まり、

病院以外の活躍の場として作業療法士が地域で出来ること、期待されることを知りました。

    

 

 

 

【株式会社 コッペ】では、利用者と共に同じ作業を行いながら、

「障害者が仕事をするということ」「就労に対する価値観」について触れることが出来ました。

 

  

 

    

 

 

   

 

    

 

 

      

 

習得した技術を地域に還元することは、本校の強みの一つです。

地域で学ぶことをより身近に感じ、そして、地域に貢献できる作業療法士像を学んだことで、

3年生の興味関心は広がったようです。

ご協力いただいた各事業所および利用者さんに対し、学生教職員一同、改めて感謝申し上げます。

どうもありがとうございました。

 

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