学校概要千葉医療福祉専門学校の概要をご紹介します

教育理念

1. Community Based Education(地域臨床に人材を送り出す教育)

多くの学生が千葉県内出身であり、また多くの卒業生が千葉県や近隣の病院・施設で働いています。この地域に貢献する人材を教育していきます。

2.  Modification Based Education(変化に対応した柔軟な教育)

今後、日本は超高齢化社会に突入し、医療・福祉介護業界は大きな変化を迎えることになります。その変化に対応できる人材を教育していきます。

3. Well-being Based Education(健康と福祉をつくる教育)

理学療法士、作業療法士を選択して良かった、学んで良かった、この職業に就いて良かった、そう思えるための4年間の充実した教育を行います。そして、働いてからは、患者様の健康と幸せをつくることのできる人材を教育していきます。

 

学園長よりあいさつ

irie千葉医療福祉専門学校 学園長
入江 實

  • 医師 医学博士
  • 東京大学卒業
  • 東邦大学名誉教授
  • 前東邦大学佐倉病院院長
  • 前日本学術会議会員
  • 日本内科学会名誉会員

医学の発展によって、大勢の人々の命が救われ、保たれるようになりました。日本では急速な高齢化が進んでいますが、それに伴って慢性疾患や障害をもつ患者さんが増加しています。今の時代では慢性的な障害をもつ患者さんを対象とする医学がとくに求められています。

本校は、そのような時代の要請に応えて、治療医学、予防医学に続く第三の医学といわれるリハビリテーション医学のスペシャリスト「理学療法士、作業療法士」育成の場として誕生しました。障害を負った方の自立を促し、社会復帰を助けるというやりがいのある医療の領域は、多くの人々の期待と注目を集めています。

本校では、今の時代や将来を担う諸君に対して、この分野での十分な教育を行う努力を重ねています。皆さんが本校での4年間の教育を通してぜひ期待される専門家に育って欲しいと思います。

学校長よりあいさつ

20160401 千葉医療福祉専門学校 学校長
井上 美幸

  • 理学療法士 理学療法学修士
  • 首都大学東京大学院人間健康科学研究科修了

わたしたち、千葉医療福祉専門学校は千葉県内で理学療法学科、作業療法学科の両学科を擁した初めての私立養成校として1998 年開校いたしました。 以来20年近く「顔の見える少人数制と質の高い教育内容、実践カのある臨床家の育成を旨として、多数の「理学療法士」と「作業療法士」 を輩出してきました。確実に迎えつつある超高齢社会において、単に“生きる(救急救命、延命)”のみならず“より良く生きる(リハビリテーション医療、健康増進)”ことへと医療の役割は時代要請とともに変化しています。

“健康”は例外なく全ての人にとっての重要で貴重な財産であり、住み慣れた町や地域で生活しつづけるための基本的インフラです。この必要性と重要性、価値が今後も変わることはありません。人々の健康と生活、人生そのものを支援する、その専門家がリハビリテーション医療職です。そのためには3つの柱「豊かな専門知識」「確かな技術」「人を支える医療職としての心(在り方・人格)」を身につけることが重要であり必須であるとわたしたちは考えています。そのために最適の教育と環境をもって4年間の学生育成を行ってきた自負があります。 現在もなお、本格的な臨床家養成のための試みや取り組みを続け、これまで積み重ねてきた伝統に安穏とせず不断に進化し続けています。

学校概要

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学校創立 平成10年4月1日
専修学校許可 平成10年3月31日
養成施設許可 平成10年4月1日
設置者名 学校法人君津あすなろ学園
理事長 山本 勝久
学園長 入江 實
学校長 井上 美幸
校舎 4,898.71㎡   鉄筋コンクリート造3階建
医療専門課程 理学療法学科(4年制)入学定員30名 / 作業療法学科(4年制)入学定員30名

リハビリテーション教育評価機構の認定を受けました

 

全国のリハビリテーション教育施設の教育の質を保証する為、中立的な第三者機関である「一般社団法人 リハビリテーション教育評価機構」による審査を受けました。

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その結果、理学療法学科・作業療法学科共に「本校は全ての評価基準を満たしている」と認定を受けました。 「特に学生に対するきめ細かな対応や、独自のFDの取り組みも行われており、教員全員が一丸となって指導にあたっている」「臨床実習終了後の症例報告会に力を入れている」等が高く評価されました。

※FD:Faculty Development(大学の授業改革の為の組織的な取り組み)