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作業療法学科4年生 OSCEⅢ

2020.11.13(Fri) ブログ

作業療法学科では4年次の総合実習(コロナウイルスの影響により学内実習を含む)をすべて終えた4年生が、最終のOSCEⅢに挑みました。

 

OSCEとは、客観的臨床能力試験のことです。

今回4年生が行ったOSCEⅢでは、臨床実習を終えた4年生が最終的にどのくらい臨床能力を身につけることができたかを客観的に評価するため、実技試験とその記録試験を行います。

4年生でのOSCEの特徴は治療的介入が入ることなので、試験では態度や技術はもちろんのこと、臨床思考も問われます。

最終学年としてふさわしい”作業療法士力”が総合的に問われるわけです。

教員も4年生も、そして患者さん役として協力した3年生も真剣に試験に臨みました。

 

 

 

 

 

 

全ての実習を終えた4年生の成長をとても感じる試験となりました。

フィードバックをしていても、教員が一方的に話すのではなくディスカッションができるようになっていたことがとても印象的でした。

それぞれの課題はまた成長の糧とし、理想の作業療法士にを目指して国試勉強頑張っていきましょう!

 

 

 

(あ)